過払い請求の知識
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モラハラ離婚に必要な証拠集めについて

モラハラによる被害は身体的なDVと違って跡が残らないため、記録による事実の証明を残すことが非常に重要です。 被害を記録するための方法としてはまず第一に日記が挙げられます。

裁判で認められやすいように5W1Hを意識しながら出来る限り客観的な事実に基づく記録を残すようにしましょう。 次にモラハラ離婚で最も効果的な手段とされるICレコーダーによる録音です。

相手とのやり取りを録音することで相手の暴言をはじめとした一部始終をそっくり記録することが出来るため、動かぬ証拠となり得ます。 更に余裕があるなら自宅に隠しカメラを設置するのも良いでしょう。 映像は音声以上に強力な証拠となるのでもし記録を得ることが出来れば心強い味方になってくれます。

回避が難しいモラハラ離婚

離婚というのは、可能であればできるだけ回避したいものですね。しかし、モラハラ離婚は回避が難しい事もあります。というのも、モラハラ離婚ではモラハラをしている本人は、自分でも知らない間に相手を攻撃している事もあり、正確を改善するという事は難しいみたいです。

なるべくモラハラ離婚をしないで、円満な状態が続けばいいのですが、その様にならない事もあるみたいです。モラハラ離婚を考えている人の中には、専門の機関で相談を受けたいという人もいます。

確かに、自分の感情だけでなく、モラハラ離婚をするには客観的な意見も聞いておきたいですね。また、離婚に向けて必要な手続きについても詳しく聞く事ができます。

裁判になる事もあるモラハラ離婚

時としてモラハラ離婚に至るまでに裁判となる事もある様です。しかし、裁判は負けると費用もかかり、溝も深くなる事も考えられます。ですので、モラハラ離婚をする場合であっても、裁判になるまでに弁護士を通した話し合いなどがじっくりと行われる様です。

また、モラハラ離婚の際の裁判は、短期で終了するケースのみならず、場合によっては長期化する事もある様です。モラハラ離婚では調整すべき事が多く存在するかと思いますので、弁護士としっかりと話をして、相手側と交渉してもらう様にしましょう。すでにモラハラ離婚をするという事を決意したのであれば、弁護士と力を合わせて共に実現できる様に頑張りましょう。

モラハラ離婚で親権を得るには

配偶者のモラハラに耐えかねて、ついに離婚をすることまで持っていくことが出来たとします。モラハラ離婚が済んで、子供がいない場合は、配偶者から解放されてその身一つで自由な暮らしをすることが出来ます。

しかし、子供がいたら子供の養育について考えなければなりません。親権を得るにあたって、女性の方の場合は、子供は母親と暮らす方が適しているという考えもあるので有利です。男性の場合だと、経済力は優れていても、子供を育てる環境面についての信頼が降りです。

子供を育てる環境を整える足場はしっかり固めることが大切です。男女どちらの場合でも、最も大切なのはどれだけ子供に愛情を持っているかということです。調停の際に子供を責任持って大切に育てるという意志を強く主張しましょう。

モラハラ離婚の際に後悔しないためにできること

近年、離婚の原因として増加してきているのが配偶者によるモラハラです。モラハラとはモラルハラスメントの略称で、相手の人格などを頭ごなしに否定することで、相手に対して精神的苦痛を与える行為です。

こうしたモラハラは物的証拠が残りにくいため、離婚をする際にモラハラ離婚として立証することができずに後悔する人が増えてきています、そんなモラハラ離婚を立証するためには、まず証拠集めが必要となります。その証拠とは第三者から見てもモラハラであると判断してもらえるものが必要になるため、相手との会話を録音したテープレコーダーやメールや手紙等のやりとりをモラハラを受けた記録として残して重要になります。

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