過払い請求の知識
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交通事故ならまずは弁護士への電話相談

場合によっては、交通事故の後には怪我を負っている事もあり、その様な状態で弁護士相談が受けたくても、弁護士がいるオフィスまで自分で行く事ができない事もあると考えられます。交通事故の後には、自宅で療養したり、通院や入院となる事もあります。

ですので、交通事故の事で弁護士相談を受けたい場合には、電話相談をしてみてはどうでしょうか。メールで弁護士に相談するのもいいですが、交通事故の状況を説明しないといけないので、口頭の方が、話がしやすいかもしれませんね。

また、交通事故ではない相談の場合にも、弁護士がいる事務所へは、いきなり行くのではなく、都合がいい日時を確認して予約が必要となる場合が多いでしょう。

交通事故相談は時間帯の制限がない場合も

交通事故相談は、30分5千円が相場ですが、無料相談をおこなうところも多くなってきています。中には、時間帯にも制限を設けず、夜間の相談も可能な法律事務所もあります。交通事故は、初期対応が大事です。

できれば事故直後から弁護士に交通事故相談し、やっておくべきことをきちんとやっておけるようにしておきたいものです。あとからでは、入手できない書類や画像もかなりあります。

それがないために、後遺障害等級認定や示談の場で、不利になることが少なくありません。しかし、事故直後の被害者に、そうした必要性などわかりようがありません。弁護士の力が必要です。

警察に寄せられるトラブルはむちうちに関する交通事故相談が多い

むちうちは、衝突事故や追突事故の際に発生しやすい症例です。首の回りや顔を打撲するケースが多く、打ち身により軽傷を負うことがあります。症状として、内出血が起こる場合が多く見られます。むちうちのリスクを軽減させるためには、シートベルトをしっかりと締めておくことが効果的です。

ブレーキをかけた場合でもシートベルトをしていると、体が揺さぶられにくくなるのです。交通事故相談を受けた方の大半は、シートベルトをしていないことが判明しています。また、制限速度をきちんと遵守することで、事故を回避することができます。

むちうちの治療費うち切りと交通事故相談

交通事故の被害にあって「むちうち」になってしまった場合、完治するまでに時間がかかる場合があります。治療費に関しては、加害者の保険会社を通して支払われるので通常問題はないのですが、3か月経過すると治療はもう終わっただろうということで、保険会社のほうから治療費を打ち切られてしまうことがあります。

しかし、ケガの程度は個人差があり、回復のスピードにも個人差があります。そのため一方的に打ち切られてしまうことで大変困った状況に陥る場合があります。そのようなときは弁護士の交通事故相談をしてみることをおすすめします。

むちうちの交通事故相談には注意をしよう

むちうちの交通事故相談に関しては、注意をしなくてはいけません。一般的に、交通事故によって請求できる慰謝料は、一度その内容で契約をしてしまうとその後にいくら主張したとしても覆すことがなかなかできません。

むちうちの場合は、示談交渉の最中に症状が出ていないことも多く、医師によって後からその症状であることがわかってしまうケースがあります。この場合、治療費なども示談金の中に含めてもらわなくてはいけませんが、早期に解決をしていた場合にはその治療費すら貰うことができないので注意が必要です。交通事故相談を事前に弁護士にしておくことで、この対策は実施できます。

交通事故でむちうちになったら交通事故相談を

交通事故相談をすることで、むちうち被害にあった場合に、加害者に対してどのような請求をすることができるのかを相談することができます。弁護士は、相談者の状況に適している解決策を提示してくれますので、どのような対応をするべきなのか、ということがわからない方は、相談しておいた方が権利を実現するのに役立ちます。

また、弁護士は、単に交通事故相談をしてくれるだけではなく、依頼があれば加害者の交渉や加害者に対する訴訟の提起を代理してくれます。法律についてくわしくない方でも、弁護士の専門的な知識や経験に頼れば、慰謝料や損害賠償を請求することが可能です。

交通事故弁護士に相談について